トレード日記|2024年8月27日 日経225 4H押し戻し狙いで6連敗
ついにこの数字を見ることになったか、
そんな感覚でした。
6連敗。
今まで何度も負けたことはあるけれど、
ここまで連続して損失を重ねるのは、
正直、初めてかもしれません。
でも、だからこそ書き残しておきたい。
これは、逃げずに向き合っている証拠でもあるから。
2024年8月27日2:15、38060円で売りエントリー。
【根拠】4H押し戻しの王道パターン
今回の狙いは、
4時間足の戻り売り。
日足で見れば、短期的に下落トレンド継続中。
4時間足では一度戻りを試して、
再度下落に向かいそうな絶好の「押し戻し」ポイント。
1時間足でも切り下げの動き、
15分足では直前の小さな山が崩れ、
「あ、ここだな」と判断しての売りエントリーでした。
冷静な目で見ても、
条件としては悪くなかったと思っています。
38060円 SELL!
【結果】1ロット利確、4ロット損切り
エントリー後、
わずかに下げて+100円で1ロットだけ利確。
「お、今日はもしかして…」
そんな淡い期待を抱いた直後、
チャートは反転し、
そのままズルズルと上昇。
- +100円利確 → 1ロット
- −200円損切り → 4ロット
またしても結果はマイナス。
連敗が止まるどころか、
歴代記録を塗り替える展開に。
6連敗。
【正直な心境】6連敗はさすがに効く
連敗が続くと、
冷静なフリをしていても、
どこかに澱のような不安がたまっていく。
「自分の相場観がズレてるんじゃないか?」
「もっと単純に考えたほうがいいのでは?」
いつもと同じルールで、
いつもと同じようにトレードしている。
それなのに、
勝てない。
この「ズレ」を疑い始めるのが、
連敗時の一番の罠だと分かっていても、
気持ちは揺れる。
相場が怖いのは、数字よりも感情を揺さぶってくること。
【それでも】戦略はブレていない
救いなのは、
戦略を捨てていないこと。
ルールを破って無理に取り返そうとしたわけでもなく、
ロットを増やしてリベンジしたわけでもない。
むしろ、
どのトレードもエントリーポイントは自信を持って選んだ。
だから悔しい。
でも、誇りでもある。
正しく負けることも、勝ちへの第一歩。
【まとめ】次の1勝のために、今を記録する
2024年8月27日。
日経225。
4H押し戻し狙い。
結果、6連敗。
この記録は、
過去の自分でも経験がないほど。
でも、
それを受け止めて、
ちゃんと振り返って、
ブログとして残すことに意味がある。
負けても書き続ける。
書きながら整理する。
整理しながらまた立ち上がる。
相場は、やめなければ終わらない。
だから僕も、やめない。


