トレード日記|2024年8月20日 日経225 4H転換狙いで5連敗の大敗
相場には、
どうしても流れに逆らえない時期がある。
分かっている。
頭では理解している。
それでも、
連敗が積み重なってくると、
心の奥にじわじわと効いてくる。
この日のトレードは、
まさにそんな一日だった。
2024年8月20日14:30、38185円で買いエントリー。
【エントリー根拠】4時間足の転換狙い
今回も狙いは変わらない。
4時間足の転換ポイント。
日足は下げ止まりを見せつつあり、
4時間足では一度下方向の勢いが落ち、
反発を示唆する形が見え始めていた。
1時間足。
15分足。
短期足でも下げ止まりの気配があり、
条件としては、
決して悪くない。
むしろ、
「ここで入らなければ、どこで入るのか」
そう思えるポイントだった。
38185円 BUY。
【結果】5ロットすべて−200円
しかし、
相場は無情だった。
反発らしい反発は起きず、
入った直後から、
じわじわと下方向へ。
逃げ場はない。
粘る理由もない。
結果はシンプルだった。
- 1ロット目 → −200円
- 2ロット目 → −200円
- 3ロット目 → −200円
- 4ロット目 → −200円
- 5ロット目 → −200円
5ロット、
すべて損切り。
完全な大敗。
5連敗。
【正直な気持ち】5連敗は、さすがに来る
ここまでくると、
さすがにメンタルに来る。
1敗。
2敗。
3敗。
そのあたりまでは、
「よくあること」で済ませられる。
だが、
5連敗。
これは、
トレードを続けてきた人間なら、
誰でも分かる。
確実に、
精神を削ってくる。
「自分の見方はズレているのか」
「戦略そのものが間違っているのか」
そんな疑念が、
否応なく頭をよぎる。
連敗は、判断力より先にメンタルを削る。
【それでも】ルールは守れている
ただ、
一つだけ救いがある。
それは、
ルールを破っていないこと。
・根拠のあるポイントで入っている
・ロットを増やしていない
・損切りを躊躇していない
結果は最悪でも、
プロセスは崩れていない。
これは、
後から効いてくる。
連敗中に一番やってはいけないのは、
感情でルールを壊すこと。
今回は、
それだけは踏みとどまれた。
負けを小さく抑えられているうちは、まだ戦える。
【まとめ】今は耐える局面
2024年8月20日。
日経225。
4時間足転換狙い。
結果は、
5連敗。
大敗。
気持ちは正直、
軽くはない。
それでも、
相場をやめる理由にはならない。
勝てない時期は、
必ず来る。
その時に、
どう振る舞えるか。
それが、
トレーダーとしての本当の実力だと思っている。
今は、
耐える。
次の流れが来るまで。


