トレード日記|2024年8月13日 日経225の4H押し戻し狙いで4連敗
2024年8月13日、日経225のチャートを前に、
僕は再び「押し戻し狙い」のエントリーポイントを探っていました。
前日までに3連敗中。
それでも、テクニカル的な条件が揃えば迷わずエントリーするのが、
僕のトレードスタイルです。
深夜23:30、ついにその瞬間が訪れました。
36275円で買いエントリー(2024年8月13日23:30)
【エントリー根拠】4時間足の押し戻しポイント
今回のトレードは、
「4時間足の押し戻し狙い」でした。
日足は依然として上昇トレンドを維持しており、
4時間足で一度押しが入ってからの反発の兆しを確認。
さらに、1時間足と15分足でも短期的な底打ち感が出てきたため、
「ここは買いだ」と判断しました。
複数時間足でのシグナル一致を確認したうえでの、
セオリー通りの押し目買い。
一見、勝ちパターンに見えたこのエントリーですが…
結果はまたもや厳しいものに。
【結果】100円利確 → 4ロットは−200円損切り
エントリー後すぐに小さな反発があり、
+100円で1ロットのみ利確に成功。
しかしその後、
上値が重く失速。
逆に勢いよく下に突き抜けられ、
残りの4ロットはすべて−200円で損切りに。
- +100円利確 → 1ロット
- −200円損切り → 4ロット
損切りルールに従った結果とはいえ、
精神的なダメージは小さくありません。
4連敗。
【反省】4連敗はメンタルにくる
トレードにおいて連敗はつきものです。
分かっている。
分かっていても、
それが「4連敗」となると話は別。
どこかに自信が削られていく感覚。
「判断は間違ってなかったはず…」という思いと、
「なぜうまくいかない?」という焦りが混在するのです。
でも、ここで大事なのは**ルール通りにやったかどうか**。
僕は損切りルールを守った。
エントリー根拠も時間足の一致という明確な判断だった。
だからこそ、悔しいけれど納得できるトレードでもありました。
メンタル管理もまた、トレードスキルのひとつ。
【今後の課題】感情をコントロールし続ける力
4連敗を経た今、僕に必要なのは
「ルールを信じる力」
そして
「感情に支配されない冷静さ」
です。
負けを積み重ねると、
次のエントリーで慎重になりすぎたり、
逆に無理な勝負に出てしまう可能性がある。
そのどちらも、危険です。
大事なのは、いつも通り。
冷静にチャートと向き合い、
相場のリズムを感じること。
そしてまた、来るべき勝ちトレードに備えて準備すること。
勝ちトレードは、冷静なメンタルから生まれる。
【まとめ】連敗してもブレずに進む
2024年8月13日、
日経225での押し戻し狙いは残念ながら4連敗という結果に。
でも、これもまたトレード。
感情を整理し、検証を続け、
同じミスを繰り返さないこと。
次の勝ちに向けて、
チャートと向き合い続ける覚悟は変わりません。


