相場の中にまた相場!?フラクタル構造で日経225がマトリョーシカだった話

チャーリーのひとりごと

フラクタル構造!?チャートの中にチャート!?~日経225は“マトリョーシカ”だった件~

どうも、最近1分足を見すぎて指の震えが止まらないチャーリーです。

今回はですね、
ちょっと哲学的だけどトレードで超・超・超~重要な考え方、

フラクタル構造

について語っちゃおうと思います。

■ フラクタル構造って何やねん

簡単に言うと…

「同じパターンが、どの時間足にも現れる現象」

1分足にも、5分足にも、日足にも、月足にも…
あの「N字」や「三尊」や「ダブルボトム」が現れる!

もうこれ、

相場界のマトリョーシカ。

いや、マジで。

小さなトレンドの中に中くらいのトレンドがあり、
その中にさらにデカいトレンドがある…

それを理解せずに「今の足だけ」で勝とうとしても、

それはまるで、
タコ焼きの中身だけ食べて「味うっす!」って言ってるレベル。

■ チャーリーの体験談

昔、5分足のダブルトップでエントリーしたチャーリー。

完璧な形!
「勝ったなこれは!」と確信。

でも…

4時間足で見たら、
それ、ただの押し目やったんや……。

結果、
ぐいーーーんと上に持ってかれて、

「チャーリー、宇宙へ飛ばされる」

って見出しがTwitterでバズりました(うそ)

■ フラクタルを使った日経225攻略法

まずは大きな時間足(日足とか4時間足)で
「波の流れ」「トレンドの方向」を確認。

そのあと、
中くらいの時間足(1時間・15分)で「波形の位置」をチェック。

そして、
小さい足(5分・1分)でエントリーポイントを探す。

これが、チャーリー流・フラクタル三段活用。

これができれば、

トレードはもう、

「逆風のなかでチャリ漕ぐ苦行」から
「追い風に乗ったスーパーカブ」になります。

■ フラクタル構造を無視すると…

「あ、N字出たから買いや!」

ってエントリーしても、
上位足ではでっかい三尊の途中だったり。

「絶対反発する!」と信じてLエントリーしたら、
上位足の3波の始まりだったり。

そのたびにチャーリーは叫びました。

「なんでやねーん!!!」

…そしてドテンでさらに溶ける。

■ フラクタル構造まとめ

  • 全時間足に同じパターンが現れる、マトリョーシカ理論!
  • 大きい足で流れを見て、小さい足で波に乗るべし!
  • エントリー前に上位足を確認しない奴は…養分確定!
  • 日経225でもビットコインでも、フラクタルは普遍!
  • つまり…

フラクタルを知らない=地図なしで冒険するようなもん!

チャーリーは言いました。

「1分足だけ見て勝てるなら、俺、神だよ」

…でも神じゃないので、
フラクタル構造を学びました。

今では時間足の“地層”を見ながら掘り進める、
相場の考古学者と化してます。

それでは次回、
「トレンドラインは裏切らない…時々裏切る」編でお会いしましょう!

チャーリーでした!