移動平均線に恋した日〜グランビルの8つの愛のカタチ〜

チャーリーのひとりごと

グランビルの法則って、何者!?~日経225トレードの裏に潜む8つの魔法~

どうもどうも。
ローソク足を見つめすぎて、最近は寿司でもチャートに見える男、チャーリーです。

今日はですね、日経225のトレードにおいて超~~~基本。
でもちょっと忘れられがちな「アノお方」について紹介しましょう。

その名も…

グランビルの法則

グランビル…?
もしかしてパン屋?

いえいえ違います。
パンは焼きません。
でも、

相場ではめっちゃ“焼かれる”かもしれません。

そう、これを知らずにトレードすると、

天井掴んで奈落へGO!

…なんてことも。

■ グランビルの法則とは?

簡単に言うと、
移動平均線(MA)と価格の関係を元に、

「ここで買え!」「ここで逃げろ!」って教えてくれる、
ありがた~い法則なんです。

買い4パターン・売り4パターン、合計8つの形。

もうね、パターン多すぎてポケモンかよ!

■ チャーリー的・グランビルの法則(イメージ)

【買いサイン】


① 移動平均線を下から上に抜けた

移動平均線が下がってきたあと、

横ばい~上昇に転じてきた時に、

価格がMAを下から上に突き抜けた!

これは「下落から反転の兆しが出たぞ!」という合図。

トレンド転換の初動として注目されます。

② MAを一度下回ってから再び上抜け

移動平均線がすでに上昇中、

一度だけ価格が下がってMAを割ったけど、

また再び上に抜けてきた!

これは「一時的な調整だったけど、また上昇トレンドに戻った!」という証拠。

押し目買いのポイントになります。

③ MAにタッチして反発上昇

上昇中の移動平均線に、

価格が近づいたけど下抜けせずに反発上昇した!

これは市場参加者が「ここがサポート(支え)だ」と見ている証拠。

強気の継続サインとして信頼性が高いです。

④ MAから大きく乖離(価格が大きく離れて下落)

価格がMAから大きく下に離れているときは、

売られすぎの可能性大!

いわばバネがグイ〜ッと下に引っ張られた状態なので、

反発(戻り)が入りやすいタイミングです。

【売りサイン】


⑤ 移動平均線を上から下に抜けた

MAが上昇から横ばい~下落に転じたタイミングで、

価格が上から下に突き抜けた!

これは「上昇トレンドが終了し、下落の兆しだぞ!」というサイン。

下落トレンド入りの初動と見られます。

⑥ 一度下落→戻して上抜け→また下落

MAが下向きの中、価格が一度大きく下落。

その後戻ってMAを上抜けた…けどまた下落した!

これは戻り売りポイントです。

「やっぱり下だったわ~」という典型パターン。

⑦ MAに近づいたけど下落

MAが下向きのときに、

価格が上昇してMAの手前まで近づいた…が、

そこで力尽きてまた下落!

これは売りの圧力が強い証拠で、戻り売りの好機とされます。

⑧ MAから大きく乖離(価格が大きく離れて上昇)

価格がMAより大きく上に乖離している時は、

買われすぎ状態。

過熱感からの反落の可能性があるため、

売りエントリーを検討する局面です。

…っていう流れ。

ちょっとした天気予報です。

トレード界の気象予報士、それがグランビル先生。

上がってるMAには乗れ!
下がってるMAから逃げろ!

■ 日経225のチャートでどう使う?

例えば、日足のMA(移動平均線)が上向きになってきたとしましょう。

そこにローソク足がポンと乗ったら…

そう、それはまさに!

グランビルの「2番」買いサイン!

チャーリー、ここでエントリー。

「いや、ちょっと伸びすぎたかな…」ってとこで一度逃げ。

MAにタッチして再び反発したら…また乗る!

完全にチャートと会話してます。

(ちなみにチャートは無口です)

■ チャーリーの失敗談

実は昔、
MAを完全に無視して「感覚」でショートしたことがあるんですよ。

結果、爆上げ。

…スマホを川に投げそうになりました。

でも、そこから学びました。

MAはウソをつかない。
そしてグランビルは、
いつも正直。

■ グランビルの法則まとめ

  • 移動平均線の傾きと価格位置を見ろ!
  • 「8つの波」に身を委ねろ
  • 無理に逆張りするな、逆にヤラれるぞ!