年末の大掃除って、
なぜか絶対に「もう使わないCD-R」が出てきません?
しかも裏面に「大事なデータ在中」って書いてあるけど、
入ってるのは大学時代に友人と作った
意味不明な替え歌アルバム
とかなんですよね。
・・・消せ。
ということでこんにちは、チャーリーです。
今回はちょっと真面目なようで、やっぱりどこかアホな話をお届けします。
テーマは「リスクリワード」。
トレーダーの間では「当たり前でしょ?」な言葉かもしれませんが、
実はこの概念、
日経225トレードでは最強の指南役
なんです。
今日はその「最強指南役っぷり」を、実体験も交えてお話ししましょう。
リスクリワードってなに?
まずは基礎のおさらいです。
リスクリワードとは、
「どれだけリスクを取って、どれだけリターンを狙うのか」
この比率を数値化した考え方。
例えば、損切り幅が100円で利確幅が200円だったら、
リスクリワードは「1:2」ですね。
つまり、
「1回負けても、2回勝てば全然プラスやん」
っていうノリのこと。
・・・これを理解してないと、
日経225トレードは沼にハマります。
チャーリー的・日経225の悲劇
ある日僕は、
「ここしかない!」っていう押し目で日経225をロングしました。
利確は200円先、
でも損切りは怖かったので「とりあえず様子見」と思ったんです。
結果、逆に振れて300円下がり、僕の口座も300円分下がり、
冷蔵庫にあった卵も落として割れ、
人としての尊厳も割れました。
要するにですね、
損切りルールを定めず「感覚」でやった結果、
リスクリワードが「∞:0」になっていたワケです。
リワード(利益)は夢見るだけ、
リスク(損失)は現実の刃。
日経225は特に動きが激しい指数です。
だからこそ、リスクリワード比を意識しないと、
損失のスピードに心がついていきません。
勝率よりもリスクリワードを見よ!
リスクリワードは、「勝率が低くても勝てる」という
魔法のような考え方でもあります。
例えばですよ?
勝率が30%でも、リスクリワードが「1:3」だった場合。
10回中3回勝つとして、
- 勝ち:+900円(300円×3回)
- 負け:-700円(100円×7回)
勝っちゃうんですよ。
勝率が悪くても、
「1回の勝ちで2〜3回分の負けを取り返す」ことができれば、
トータルで利益が出るんです。
これ、マジで日経225においては超重要。
勝ちたいなら、最初に負け方を決めよ
トレードって勝つ事ばかり意識されがちですが、
実は一番大切なのは「負け方」なんですよ。
最初に「どこまで下がったら切るか」を決めて、
その分に対して「どこまで伸びる余地があるか」を計算する。
そうやって数字で事前に「冷静な判断」を済ませておくことで、
実際のトレード中に心が揺れにくくなります。
そう、つまり、
「リスクリワードは感情を守る鎧」
なんです。
まとめ:今日のあなたのトレード、リスクリワードは見てますか?
日経225はとにかく上下動が激しい。
「上がるか?下がるか?」を当てるゲームじゃなくて、
「上がったらいくら、下がったらどこで逃げる」
を決めるゲームです。
その判断を支えるのが、リスクリワード比。
トレードで手痛い目にあったことがある人こそ、
この概念をガチで叩き込んでみてください。
リスクリワードを意識するだけで、
あなたのトレードは
まるでスラム街から高級ホテルへ引っ越したように快適
になります。
CD-Rの中身は消しても、リスクリワードは残しましょうね。


