トレード日記|2025年10月15日 日経225 4H転換狙いでちょい勝ち
「今日は何かが違う気がする。」
そんな直感を胸に入ったトレード。
期待と不安が交錯する中、
“狙いの形”を追いかけた1日でした。
そして、結果は…
2025年10月15日13:30、47640円で買いエントリー!
【狙い】4時間足の転換ポイントを信じて
日経225のチャートを4時間足で見たとき、
下げの勢いが弱まり、
切り返しのサインが出始めていました。
1時間足や15分足でも、
安値の切り上げや反発の兆しを確認。
「4時間足のトレンド転換が来るかもしれない。」
そう感じて、
47640円で買いエントリー。
もちろん狙いは、
4H転換からの上昇波動。
【初動】順調な利確ポイント到達
エントリー直後の値動きは、
こちらのシナリオ通り。
- +100円 → 利確(1ロット)
- +400円 → 利確(1ロット)
- +700円 → 利確(1ロット)
一度しっかり利益を積み上げられると、
トレードへの自信も自然と高まります。
【逆行】ギャップダウンで損切りが大きくなる
3ロット利確後、
「このまま勢いづくか?」
と期待したのも束の間、
押し目を付けたかと思いきや、
なんと値が急落。
今回は通常のハードロスカット(−200円)ではなく、
ギャップダウンで−445円
で損切りとなったのです。
- −445円 → 損切り(2ロット)
“ハードロスカット幅より遥かに大きな損失”が確定した瞬間、
正直心臓が止まりそうになりました。
【トータル】ちょい勝ちでも、ドラマあり
今回のトレードは、
理想的な利確ポイントで利益を積み上げつつ、
想定外の値動きで損切りが深くなった特殊な展開でした。
最終的には…
- +100円 ×1
- +400円 ×1
- +700円 ×1
- −445円 ×2
結果はちょい勝ち。
勝ちは勝ち。
でも、内容はまるで映画。
【振り返り】ルールを守った結果が大事
今回のトレードで何より評価できるのは、
自分のルールに忠実だった点です。
✔ 4H転換を狙って入った
✔ 明確な利確ポイントでは利益を確定した
✔ 損切りルールを逸脱せずに実行した
どれも理想的な動きでした。
ただ、今回のように“ギャップダウンで損切りが大きくなる”ことは、
相場の中では避けられないリスクです。
この経験を通じて、
損切り幅やギャップ対策をさらに検証するきっかけになりました。
勝てる日は必ず来る──重要なのは、続けること。
【まとめ】10月15日の教訓と収穫
2025年10月15日。
日経225。
47640円で買いエントリー。
狙い:4H転換狙い。
- +100円 (1ロット 利確)
- +400円 (1ロット 利確)
- +700円 (1ロット 利確)
- −445円 ×2 (2ロット ギャップ損切り)
最終的にはちょい勝ち。
どんな相場でも、
冷静にルールを守ることが一番大切。
そして、
今回の経験を次に活かす。
それこそが、
強いトレーダーの条件だ。


