トレード日記|2025年9月2日 日経225 4H押し戻し狙いで4連敗
4連敗中。
「そろそろ来るだろう」
そんな期待を抱くたびに、
返り討ちに遭っている。
でも。
だからこそ、
自分のルールを信じて続けるしかない。
今日も冷静にチャートを見つめて、
エントリーを決めた。
2025年9月2日14:00、42230円で売りエントリー。
【狙い】4H足の押し戻しポイントを狙ってショート
日足は上昇基調だが、
調整の兆しは出ていた。
4時間足では明確な押し目からの戻りが発生し、
直近高値を上抜けできないまま反転の気配。
1時間足・15分足でも弱気なローソク足が続き、
明らかに下落方向の“重さ”を感じさせた。
相場参加者の心理も、
売り優勢の気配。
ここを狙わない手はない。
42230円で売りエントリー。
狙いは、
4時間足の押し戻しからの再下落。
読み自体は悪くなかった。
【結果】100円・400円利確も、その後は反転で損切り
エントリー直後、
ほぼ思った通りの下落。
まずは+100円。
そして+400円まで、
順調に利確が進んだ。
しかしそこからが相場の意地悪なところ。
急反転で上昇へ転じ、
残りの3ロットはすべて−200円で損切りにかかった。
- +100円(1ロット)
- +400円(1ロット)
- −200円 ×3(3ロット)
結果として、
ちょい負け。
これで4連敗となった。
相場は読みどおりでも、勢いがなかった。
【振り返り】シナリオは合っていたが、波が浅かった
トレードの根拠は明確だった。
4時間足での押し戻し完了からの戻り売り。
しかし、
そこから続くべき売りの勢いが弱かった。
短期足では一度下方向のシグナルも出ていたが、
中~長期足ではまだ上昇継続の余力を残していたのかもしれない。
つまり、
“戻り売りの力不足”
という状況。
相場は常に変化していて、
同じ形でも結果が異なることがある。
その中でも、
ルールを守ることが最優先だ。
今回も、
確実に損切りラインで潔く切れた。
それは、
勝ち負けとは別の価値だ。
勝負は結果じゃなくてプロセス。
【まとめ】9月2日のトレードを振り返る
2025年9月2日。
日経225。
42230円で売りエントリー。
狙い:4H押し戻し狙い。
- +100円利確(1ロット)
- +400円利確(1ロット)
- −200円 ×3損切り(3ロット)
トータルはちょい負け。
ただし、
エントリー根拠・損切り判断ともにルール通り。
そして、
4連敗でも冷静さを保っている。
これは、
後々大きな勝ちにつながる資産だ。
だから、
また次のトレードへ。
今日の負けは、
明日の勝ちへの布石。


