トレード日記|2025年8月28日 日経225 4H転換狙いで3連敗
連敗が続くと、
チャートの見え方が少しずつ変わってくる。
形は同じ。
根拠も同じ。
なのに、
結果だけがついてこない。
「そろそろ止まるだろ」
そんな気持ちを、
必死で抑えながら向き合った、
8月下旬のトレード。
2025年8月28日12:30、42755円で買いエントリー。
【狙い】4H足の転換ポイント、条件は揃っていた
日足は高値圏での調整。
4時間足では、
下げ止まりからの切り返しを示唆する形。
安値は更新せず、
ローソク足の並びも悪くない。
1時間足、15分足も、
じわっと上を向き始めていた。
「これは転換を狙っていい」
そう判断して、
迷わずロング。
今回も、
狙いは明確だった。
問題は、エントリーじゃない。
【結果】100円利確止まり、その後はいつもの展開
エントリー後、
まずは想定通りに上昇。
+100円に到達し、
1ロット利確。
「よし、今回はここからだ」
……そう思った直後、
値動きが鈍る。
上に行く力が、
まるで残っていない。
そのままズルズルと下落し、
残りの4ロットは、
すべて−200円でロスカット。
- +100円(1ロット)
- −200円 ×4(4ロット)
結果は、
−700円相当。
はい。
これで、
3連敗。
また同じ負け方。
【振り返り】形は正しい、でも相場の地合いが違う
正直に言って、
今回もエントリー自体は悪くない。
転換を狙うポイントとしては、
十分に条件が揃っていた。
ただ、
全体の流れが重い。
買いが続かない。
反発はするけど、
“続かない反発”。
こういう相場では、
4H転換狙いそのものが、
少し分が悪いのかもしれない。
それでも、
ルールを変えず、
ロスカットも迷わず実行できた。
そこだけは、
評価していい。
連敗中に一番大事なのは、壊れないこと。
【まとめ】3連敗でも、トレードは崩れていない
2025年8月28日。
日経225。
42755円で買いエントリー。
狙いは、
4時間足の転換。
- +100円(1ロット)
- −200円 ×4(4ロット)
結果は負け。
そして3連敗。
でも、
感情的なトレードはしていない。
ルールも、
ロット管理も、
すべて予定通り。
相場が合わない時期は、
誰にでもある。
大事なのは、
その期間を、
“致命傷なく”やり過ごすこと。
次の1勝は、
必ずこの先にある。


