トレード日記|2025年5月7日 日経225 4H転換狙いでギャップダウン被弾
トレードをやっていると、
「それは反則だろ…」
と、思わず独り言が出る瞬間がある。
チャートの形も、
エントリーの根拠も、
ロスカットの位置も、
すべて想定内。
それでも、
想定外は、
必ず起きる。
今日はそんな一日だった。
2025年5月7日2:00、36835円で売りエントリー。
【狙い】4時間足の転換、完璧に見えた戻り売り
4H足は、
誰が見ても転換ポイント。
高値圏からの失速。
戻りも弱く、
売り圧力が優勢。
1時間足、15分足も同調。
「ここで売らないで、どこで売る?」
そう言いたくなるほど、
教科書どおりの形だった。
だから、
迷いはなかった。
静かに、SELL。
【結果】利確は一瞬、そして地獄のギャップダウン
エントリー直後、
想定通りの下落。
まずは+100円。
1ロット利確。
「よし、流れは完璧」
…だった。
その後、
相場は一旦落ち着き、
そのまま時間が経過。
そして迎えた次の足。
まさかの、
ギャップダウン。
ハードロスカットは−200円設定。
だが、
実際に約定した価格は、
−260円。
- +100円 → 利確(1ロット)
- −260円 → ロスカット(4ロット・ギャップ)
ルールは守った。
でも、
守ってもこうなる日がある。
相場は、時々ルールの外から殴ってくる。
【振り返り】これはミスじゃない、事故だ
今回のトレード、
反省点は正直ほとんどない。
エントリーも正しい。
ロスカット設定も正しい。
ロット管理も問題なし。
ただ一つ。
「ギャップは防げない」
それだけ。
これを経験すると、
改めて思う。
トレードは、
完全にコントロールできる世界じゃない。
だからこそ、
普段からのリスク管理が生きる。
想定外を受け止められる設計が、プロ。
【まとめ】ギャップは敵。でもルールは裏切らない
2025年5月7日。
日経225。
36835円 売りエントリー。
狙い:4H転換の戻り売り。
- +100円(1ロット)
- −260円 ×4(ギャップダウン)
結果はマイナス。
でも、
やるべきことはやった。
これは失敗じゃない。
「相場の仕様」を確認しただけ。
次も、
淡々と。
ルール通りに。
それしか、
生き残る道はない。


