トレード日記|2025年3月21日 日経225 売りエントリーで3連敗、これは大敗
静かな夜だった。
いや、
チャートは静かじゃなかった。
自分の心が、
静かだったのかもしれない。
なぜなら、
「今日こそは勝てる」って思ってたから。
信じていた。
この形、
このタイミング、
この“転換”。
それなのに──
2025年3月21日2:30、37315円で売りエントリー。
【狙い】4時間足の転換を信じて突撃
4Hチャートは、
それなりに形が良かった。
戻りの天井感もあった。
1Hも15分足も、
勢いが鈍り始めていた。
「これは、落ちるやつ」
確信に近い感覚で、
売りエントリーを決行。
自分のルールに忠実に。
まったくブレてない。
が、
そんな思いとは裏腹に、
チャートは上へ。
エントリーした瞬間から、空気が違った。
【結果】一度も利確できず、全ロスカット
下がる気配が…ない。
微動だにしないどころか、
ジワジワ上昇。
「戻りかな?」と思ってるうちに、
エントリーポイントをあっさり超えてきた。
気づけば、
−200円ラインが次々と発動。
- −200円 ×5ロット
一度も利確できず。
完全なる、
ストレート負け。
久々に、手も足も出なかった。
「お手上げ」って、こういうこと。
【振り返り】形は悪くなかった…はず
いや、ほんとに。
今回のチャート、
決して悪くなかった。
転換のシナリオとしては、
王道のパターン。
ただ、
勢いが完全に予想と逆。
方向感が消えることもなく、
一方的に上げていった。
このパターン、
振り返っても特に悔いはない。
ルールを守った。
エントリーの根拠もあった。
ただ…負けた。
勝負って、そういうもんだ。
【まとめ】3連敗、でもまだ崩れてはいない
2025年3月21日。
日経225。
37315円 売りエントリー。
狙い:4H足の転換。
- −200円 ×5ロット(全損)
3連敗。
でも、
気持ちは折れてない。
理由は明確。
ルールも守った。
「勝ちに近い負け」はある。
それを信じて、
また次の波を待とう。


