トレード日記|2025年10月9日 日経225 4H押し戻し狙いでちょい負け
勝負どころだと思った。
4時間足の流れ、
短期の反発の形、
勢いのあるローソク足。
すべてが“買い”を示唆していた。
だけど、
相場はやっぱり自由気まま。
思い通りに動かない時もある。
そんな“現実トレード”の記録です。
2025年10月9日9:30、48325円で買いエントリー!
【狙い】4H押し戻しからの上昇再開を狙ったロング
日経225の日足は上昇基調。
4時間足では押し目をしっかり付けた形が確認できた。
さらに1時間足・15分足でも揉み合い後の上方向の反発が見え、
これは押し戻し狙いの“買い一択ポイント”だと判断した。
特に前回高値に届くかどうかの局面。
このあたりからまた伸びる可能性がある。
…そう考えてのエントリーだった。
48325円で買いエントリー。
狙いは、
4H足の押し戻し完了 → 上昇再開
【結果】利確は前半の2本のみ、その後失速して損切り
エントリー後、
まずは順調な動き。
+100円で1ロット利確。
その後、+400円でもう1ロット利確。
「よし、この調子!」
そんな気分になった直後、
相場の勢いはピークを過ぎていたようだ。
上値が重くなり、
徐々に価格は上昇力を失っていった。
結局、残り3ロットはそれぞれ−200円で損切りにかかった。
- +100円 → 利確(1ロット)
- +400円 → 利確(1ロット)
- −200円 ×3 → 損切り(3ロット)
結果としては、
ちょい負け。
思い通りにはいかないのが、相場。
【振り返り】根拠は合っていたのに、勢いが足りなかった
今回のエントリーは、
4H押し戻しという明確な根拠に基づくもので、
トレード戦略としては悪くなかった。
利確ポイントまで到達したのは、
シナリオ通りの動きだ。
ただ、
その後の買いの勢いが弱く、
上方向へ伸びる余力が足りなかった。
つまり根拠は正しくても、
“相場の勢い”を読み切れなかった点が反省点。
どんなに根拠が揃っても、
勢いがなければ、突破口は見えてこない。
それが今回の教訓だ。
勝ちは偶然じゃなく、次につながる負けもある。
【まとめ】48325円買いエントリーの記録
2025年10月9日。
日経225。
48325円で買いエントリー。
狙い:4H足の押し戻し狙い。
- +100円(1ロット)
- +400円(1ロット)
- −200円 ×3(3ロット)
トータルは“ちょい負け”。
でも、
今回のトレードには確かな根拠があった。
根拠に従い、損切りも徹底できた。
勝ちトレードにも負けトレードにも、
必ず学びがある。
次のチャンスはすぐそこだ。


