トレード日記|2025年9月24日 日経225 4H転換狙いで6連敗
勝てない時って、
「流れが悪い」なんて言葉じゃ片づけられない。
読みは正しくても、
結果がついてこない。
そんな日々が続くと、
メンタルよりも“読みの精度”を疑いたくなる。
でもね。
一度立ち止まって、
事実だけを見てみると、
ちゃんと根拠はあるんです。
今回も、
そういうトレードでした。
2025年9月24日9:00、45245円で売りエントリー。
【狙い】4H足の転換ポイントでショート
日経225の日足は一旦天井圏で膠着。
4時間足では、
高値圏での押し戻しが明確に出ていた。
前回高値を試すも勢いがなく、
戻り売りの形が形成されていたんです。
1時間足・15分足も弱い波動を示しており、
「ここから再度下方向へ」
というシナリオは十分成立していた。
こういう場面でのショートは、
いわば“王道”。
だからこそ、
45245円で売りエントリー。
勝負のポイントは、
4時間足の押し戻し完了からの再下落。
根拠は揃っていた。
【結果】100円のみ利確、その後は反転で損切り
エントリー直後、
狙いどおりの下落が一瞬だけ来た。
+100円。
きれいに利確。
しかし。
その後の戻しが強烈でした。
じりじりと戻され始めたと思ったら、
あっという間に上昇していき、
残りの4ロットはすべて−200円で損切りにかかった。
- +100円 → 利確(1ロット)
- −200円 ×4 → 損切り(4ロット)
結果は、
ちょい負け。
そして、
6連敗。
数だけ見るとツラいけれど、内容は悪くない。
【振り返り】根拠はある、でも勢いが足りない
今回も、
4時間足の押し戻しという立派な根拠があった。
入りどころだって、
決してズレていなかった。
問題は、
その後の“勢い”。
押し戻しの後の反落が、
途中で止まってしまったんです。
そして、
短期足の動きが読みと異なる方向へ。
こういう時は、
どれだけ理想的なポイントでも、
相場の力が弱いと取れません。
でも、
この“弱い波”を捉える練習が、
後々大きな勝ちに繋がる。
つまり、
内容としては“悪い負け”ではないということ。
負けても、ルールを守れたことに価値がある。
【まとめ】6連敗でもメンタルは折れない
2025年9月24日。
日経225。
45245円で売りエントリー。
狙い:4H押し戻し転換からの再下落。
- +100円(1ロット)
- −200円 ×4(4ロット)
結果:ちょい負け。
そして6連敗。
でも。
内容はブレていない。
根拠に基づいて、
冷静にエントリーし、
ルール通りに損切りした。
それは、
勝ちトレードに必要な“型”そのもの。
勝ち続けるトレーダーは、
勝った時だけ褒められる人じゃない。
負けても冷静さを維持できる人だ。
だから、
次のエントリーも淡々と。
連敗は止まらなくても、
トレードが止まるわけじゃない。


