トレード日記(2024年11月29日)

トレード日記

トレード日記|2024年11月29日 日経225 4H転換狙いは噛み合わず

月末。

それだけで、

相場の空気は少し変わる。

普段なら素直に動くところが、

なぜか引っかかる。

なぜか戻される。

そんな「月末あるある」を、

しっかり体感するトレードになりました。

2024年11月29日13:00、38160円で売りエントリー。

【狙い】4時間足の転換を信じたショート

今回の狙いは、

4時間足の転換ポイント。

上昇の勢いが弱まり、

高値も更新できず、

「そろそろ下か?」

そんな空気感。

1時間足、15分足でも、

売りを示唆する動きが出ており、

形としては悪くなかった。

むしろ、

いつも通りの「入りやすいポイント」。

だからこそ、

迷いなく売りで入った。

38160円、SELL。

【結果】最初だけ利確、あとは逆行

エントリー直後、

一瞬だけ思惑通りに下げた。

+100円。

まずは1ロット利確。

「よし、流れに乗ったか?」

…と思ったのも束の間。

そこから、

じわじわ、じわじわと上昇。

嫌な戻し。

そして、

残りの4ロットはすべて−200円でロスカット。

  • +100円 → 利確(1ロット)
  • −200円 → 損切り(4ロット)

結果は、

しっかりマイナス。

「月末、素直じゃないな…」

【振り返り】転換狙いの難しさ

4H転換狙いは、

当たると大きい。

でも、

ハマらない時は、

本当にハマらない。

今回も、

「下がりそう」な雰囲気はあった。

ただ、

決定的なエネルギーが足りなかった。

転換は、

“形”だけでなく、

“勢い”がないと続かない。

改めて、

そこを痛感したトレード。

転換は、待てる者だけが獲れる。

【まとめ】悪くない、でも結果はついてこなかった

2024年11月29日。

日経225。

38160円 売りエントリー。

4時間足の転換狙い。

結果は、

1ロット利確、4ロット損切り。

内容は悪くない。

でも、

結果はしっかりマイナス。

こういう日もある。

だからこそ、

ロットを抑え、

ルールを守り、

次のチャンスを待つ。

トレードは、

勝つ日よりも、

耐える日の方が多い。

それを忘れずに、

また次の一手へ。