エリオット波動ってなんやねん!~日経225トレードの世界で出会った5つの波~
どーもどーも。
日経225を愛しすぎて、ついにチャートが夢に出てくる男、チャーリーです。
今日のテーマは、トレード界のダビデ像とも言われる(たぶん)…
エリオット波動
おいおい…
「エリオット」って誰やねん?
波動って…ドラゴンボールかいな。
そんな疑問を抱くそこのアナタ。
安心してください、僕も最初はそうでした。
でもね、
この波動、知れば知るほど深くて面白い。
日経225で勝ち続けるための、
まさに“トレードの波乗り指南書”なんですよ。
■ エリオット波動って何?
ざっくり言えば、
「相場の値動きには一定のパターンがあるよ」って理論です。
上昇5波、下降3波。
つまり『5波で進んで、3波で戻る』というのが基本構造。
…って聞いてもピンとこないと思うので、
僕がスーパーで納豆を買う話で例えてみましょう。
■ 納豆買いに行く時のエリオット波動
①「納豆買いたい!」(衝動波)
②「でも昨日も食ったな…」(調整)
③「やっぱ買おう!」(衝動波)
④「いや、冷蔵庫にまだあったか?」(調整)
⑤「もうええわ、買う!」(最終衝動波)
からの…
A「やっぱり多かったな」(調整)
B「でも食えるかも?」(反発)
C「無理や、賞味期限やばい」(最終調整)
…はい、これがエリオット波動です。
人の感情の波が、チャートにも現れる。
■ 日経225でどう使うの?
僕の場合、エリオット波動を意識するのは「エントリーポイント探し」です。
特に第3波を狙っていくのが基本。
これ、いわば「ノリノリゾーン」。
勢いに乗った値動きが出やすく、トレンドが強く出る部分。
例えるなら、
カラオケで誰かが歌い出した後、
2人目が乗ってきて、
3人目がマイク持った瞬間にみんなジャンプする、あの感じ。
(伝われ)
■ 実際のトレードでの使い方
日経225で押し戻しを待つとき、
1波と2波を見極めた後、
「そろそろ3波来るか…?」ってワクワクする。
そこでエントリーして、利確ゾーンをあらかじめ決めておく。
欲張って5波まで狙うのもアリだけど、
調整波が始まる前に手を引くのが大人の立ち回り。
エリオット波動は、恋と一緒で引き際が大事
■ チャーリー的まとめ
- エリオット波動=相場の“感情パターン”
- 5波動進んで、3波動で調整する
- 3波を狙うのが最もオイシイ
- トレードで使うなら、必ずチャートを分解してみよう
- 納豆は賞味期限を確認してから買おう
ということで、
エリオット波動という名の波に、
これからも気持ちよく乗っていこうぜ!
次回は「フィボナッチとは実は甘くないやつ」編でお会いしましょう!
チャーリーでした!


