トレード日記|2024年9月12日 日経225 4H転換狙いでちょい負け
「今回はいける。」
正直、そんな手応えがありました。
…でも。
それが相場というものなんですよね。
予定通りのシナリオを描いて、
予定外の展開に沈む。
今回のトレードは、
そんな“惜しい”一手でした。
2024年9月12日3:30、36360円で買いエントリー!
【狙い】4時間足の明確な転換サイン
チャートの流れは下落傾向からの転換期。
日足はまだ下方向に余力を残しつつも、
4時間足でははっきりとした底打ちサイン。
短期足でも勢いが出始めており、
ちょうど上昇の初動に乗れる形。
つまり、
「転換初動に乗る理想的なポイント」
今回のトレードは、
そんなチャンスでした。
36360円で買い。
【結果】2ロット利確、3ロット損切り
エントリー直後。
思惑通りにグッと上昇。
100円。
400円。
前半2ロットはキレイに利確。
しかしその後、
高値圏での揉み合いから失速。
じわじわと押し返され、
残りの3ロットはロスカットへ。
- +100円 → 利確
- +400円 → 利確
- −200円 → 損切り
- −200円 → 損切り
- −200円 → 損切り
結果的には、
ちょい負けという形に。
惜しい! けど、これもリアル。
【反省】伸びる相場と伸びない相場の違い
今回のポイントは、
「転換狙いでも伸び切らないことがある」という現実。
チャートだけ見れば完璧な流れ。
それでも、
相場が“その日伸びるかどうか”はまた別の話。
勢いが足りなければ、
どんなに正しいエントリーでも結果はついてこない。
だからこそ、
大切なのは「結果よりプロセス」。
ルール通りに、冷静に、
根拠をもってエントリーできたなら、
それはもう合格なんです。
ルールを守って負けるのは、“未来の勝ち”への貯金。
【まとめ】小さく負けるから、大きく勝てる
2024年9月12日。
日経225。
4時間足の転換狙い。
買いエントリー。
2ロット利確、3ロット損切り。
トータルではちょい負け。
でも、
このエントリーは、
絶対に「悪いトレード」じゃない。
むしろ、
誇れる負け方だったと思っています。
次に繋がる負け。
次に活きる経験。
トレードって、
それの積み重ねですよね。


